2004年10月30日土曜日

Firefox

こんばんは、燃えPaPaです。

今回は、ちょっと、
初のGeckoレンダリングエンジンのブラウザ紹介を


~~~~~~~~~~~
Firefox

正式名称:Mozilla Firefox(モジラ ファイアフォックス)

アメリカ合衆国『Mozilla Foundation』が開発するオープンソース・クロスプラットフォームのウェブブラウザである。

また、Firefox の技術を元にモバイル版の開発も進められ Firefox for Mobile がリリースされている。


特徴:
レンダリングエンジンに Gecko を採用
Mozilla の開発成果である HTMLレンダリングエンジンの Gecko を引き継いで採用している。
そのため、HTML、XML、CSS、canvas要素、SVG などのウェブ標準に対する準拠度が高い。
標準技術の採用を主眼としつつも、過去に書かれた多くのページと互換を保つために非標準技術をサポートしている。

タブブラウズ機能
同一ブラウザウィンドウ上に、タブと呼ばれる表示ウィンドウ切り替え機能を搭載することで、複数ページの閲覧や操作性を向上している。
また一つのウインドウだけでブラウジングができる「シングルウィンドウモード」という機能や、ポップアップウィンドウの制御を行う機能も実装されており、不要なタブを極力開かないですむような設定を行うこともできる。
タブブラウズ機能はユーザーの利便性を損いにくい必要最低限の範囲で実装されているが拡張機能のインストールで挙動を変更したり、より細かい設定を行ったりすることができるようになっている。

マルチプラットフォーム
Windows ・ Mac OS X ・ Linux の 3 種類の OS 環境が正式にサポートされており、リリースは同時に行われる。
Solaris 向けのバイナリも公式サイトの FTP サーバーで配布されている。
また、公式ではないものの、BSD やその他の UNIX のバイナリを配布するサイトもある。
Firefox が様々な OS に対応している理由としては、XUL や XPCOM といった OS に依存しない技術を採用している点が挙げられる。


他にも種々のメリット・特徴もありますが、
このあたりの特徴が評価され、
IEより後続の開発でありながら、
コアなネットユーザーには支持され、
多々利用されるようになっています。

2004年9月20日月曜日

Netscape Navigator

 今回は、昔からネットをやっている人には懐かしいお話をします。
逆に、最近ネットをし始めた方の場合、過去にこんなのもあったんだ、くらいの感覚でご覧ください。

Netscape Navigator(ネットスケープ ナビゲーター)とは

ネットスケープコミュニケーションズが開発していたウェブブラウザ。
Netscapeという名のつくウェブブラウザは複数存在しますが、
主に昔(1990年代)に存在した初期のNetscape Navigatorのこと(バージョン1から4)を
昔からのユーザーはNetscape Navigator(通称ネスケ、もしくはNN)と呼ばれています。


こちら、以下は、
Netscape Navigatorと名づけられていた内の歴史です。
(その後に、名称が変更していますので、今回はNetscape Navigatorに関してだけ)


~~~~~~~~~~~~~~~

最初のリリースは1994年。

この年にベータ版として公開され、同年の暮れには、修正を経た1.0が公開されていた。

当初はシェアウェアとして販売され、非常に人気を博し、ネットスケープコミュニケーションズのIPOなどの基盤となる。
当初は「Mozilla」という名前でリリースされる予定だったが、マーケティングの理由により、「Netscape」に変更。
ただし、コードネームは「Mozilla」のままであり、「Netscapeと書いてMozillaと読む」などといわれた。


1995年には、クッキーやフレーム、JavaScriptなど独自の拡張を多く備えたバージョン2.0がリリースされる。

当初、JavaScriptは「LiveScript」という名称であったが、サン・マイクロシステムズと提携して「JavaScript」という名称に変更している。


1996年には、バージョン3.0をリリース。

このバージョンは、「Standard Edition」と「Gold Edition」にわかれ、後者は電子メールクライアントとWYSIWYGのHTMLエディタを備えていた。
このころには、利用者シェアが70%にまで達していた。

ところが、このころになると、しばらく前から開発されていたマイクロソフトのInternet Explorerが機能を強化し、
ブラウザ戦争と呼ばれるシェアの争奪戦が始まる。
時を同じくしてブラウザの将来性を見越した当時のAOL(現在のタイム・ワーナー)が
ネットスケープコミュニケーションズ買収を行い、現在も傘下に当たる。


1997年には、バージョン4.0をリリース。

JavaScriptの大幅な機能強化を経るなど、
ブラウザとしての機能は高くなっていったが、
一方でバグや普及し始めていたCSSの解釈ミスといった機能面の弱さなどの要因により勢力を高めつつあったInternet Explorerとの競争に徐々に敗れていくようになる。実際、オープンソースになる前の1998年初頭には57%にまで落ち込んだ。

Internet Explorerがブラウザ戦争に勝った理由として、

同社のPC販売網への不当な圧力(確定ではない)により同ソフトをオペレーティングシステムに抱き合わせたことや、
Windows98以降、同ソフトがOSのシェルに統合されたために、
PCを導入してすぐに使える(プリインストールされている)ため、
他のブラウザソフトを新たに導入する機会自体が減ったことも大きい。

さらに1997年にアップルコンピュータがマイクロソフトと資本提携した為、
Mac OS 8.5以降ではこちらが標準となった(Mac OS X v10.2まで)。

また、Webサイトを作成する側でも、レンダリングの違いから、Webサイトの製作コストを引き上げる要因でもあった。

この為、管理コストを考えずに安価なWebサイトを欲するWebマスターの中には
バージョン4の頃にはWebサイトを設置しても、
見る側が1割程度であればコストを掛けてNetscapeNavigatorに合わせる必要がないと判断したWebマスターも相当数存在したため、
NetscapeNavigatorでは意図通りの表示の出来ないWebページが続出しシェアを下げる要因の一つともなった。

1998年1月22日には、Netscape Navigator ブラウザと Netscape Communicator Standard Editionの無償化を発表し、
また、バージョン4ながら、大幅な機能強化を行ったバージョン4.5を10月19日に発表するが、シェアの巻き返しからは程遠かった。

同年、ネットスケープコミュニケーションズは大きな決断をする。

それは、Netscapeのバージョン5.0に相当するソースコードを公開し、
ライセンスを付け、オープンソースソフトウェアとして開発するというものだった。
これは、勢力を広げつつあったLinuxなどのオープンソースソフトウェアに影響を受けたもので、
プロジェクト名は「Mozilla」と呼ばれるようになり、開発は「Mozilla Organization」という非営利のグループで行われることとなった。
その後、1998年暮れにネットスケープコミュニケーションズはAOLに買収されることになるが、プロジェクト自体は続行されることになった。

バージョン4.0のものは、細かなバージョンアップをするが、2002年に、4.8をリリースして以来開発を停止している。
また、このバージョンにオープンソースになったコードは使われていない。

~~~~~~~~~~~~~~
(wikipedia参照)

2004年8月25日水曜日

Internet Explorer(通称IE)

各種ブラウザの解説として、
初回は、やはり基本中の基本

Internet Explorer(通称IE)

のことを解説しようかと思います。

IEは、
正式名 Windows Internet Explorer(ウィンドウズ インターネット エクスプローラー)で、
マイクロソフトが開発するウェブブラウザです。
以前の名称はMicrosoft Internet Explorerで、
一般的には、IEやMSIEという名称で指される。

Windowsに標準付属であったため、Windowsの普及とともに、
自然と使用するユーザーも増え、

初期ではIEと台頭するブラウザが当時性能面でIEに大きく遅れをとっていると言われた
Netscape Navigator(NN)くらいしかなかったため、
一時期はブラウザシェア95%に達するほどの独占ぶりでした。

その後、IE のレンダリング エンジンを利用した IE コンポーネントブラウザも多数登場し、
独自の機能やカスタマイズ性で人気を博した。これにより、IE のシェアが底上げされることに。

しかし2005年頃から Mozilla Firefox に代表される IE 以外のウェブ ブラウザが登場し、
これら新興ウェブ ブラウザのレンダリング速度やカスタマイズ性がIEを圧倒していたことなどから一定の人気を博したため、
第二次ブラウザ戦争と呼ばれるブラウザ シェアの争奪戦とも言える状況が発生。

結果、2010年4月の時点でIEのシェアは 60% を割り込んだとされ、独占状態は弱まったといえます。
(日本では55%~60%くらいの間で変動)


なお、MAC使用に関しても、
IE:mac が Mac OS 8.1 から Mac OS X v10.2 まではデフォルトのウェブ ブラウザであったため、
Mac におけるシェアも高かったということです。
現在では Mac OS の開発元による Safari の提供、さらにはマイクロソフトによる IE:mac の開発とサポート・配布の終了
ならびに代替として Safari 等(他に Firefox や Opera など)の使用の推奨を受け、Mac における IE:Mac のシェアは低下。


昨今では、使いやすさ、導入のしやすさ、機能のシンプルさ等で、
ネットのライトユーザーには変わらず愛用され、

IEがスタイルシート、Javascript等の独自解釈によりWEB標準準拠の動きをしないため、
サイト製作者や、システム開発者には敬遠され、
Firefoxやchromeの愛用者が増えている、という流れもあります。


初回なので、
定番中の定番であるIEを紹介しました。

また、他のブラウザに関しても紹介していきます。

2004年7月28日水曜日

Tridentとは

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、よくブラウザの性質を語る上で欠かせない、
レンダリングエンジンの内で、
Tridentの解説をば。

Trident (トライデント)は Internet Explorer に搭載されている HTML レンダリング エンジンの名称で、
ライブラリ ファイルの名称から MSHTML とも呼ばれている。

Internet Explorer 4.0 より導入されたもので、
Windows 向けではアップデートを重ねているが、
Macintosh 向けの Internet Explorer for Mac は次のバージョンの 5.0 で Tasman に置き換えられた。
Internet Explorer 7 とそれ以降に含まれるバージョンではウェブ標準に準拠するように開発されている。

Trident はソフトウェア開発者が自分のソフトウェアにウェブ ブラウズ機能を容易に追加できるよう、
ソフトウェア コンポーネントとして設計されている。

Trident ではウェブ アクセスと編集のための COM インターフェイスが提供されている。
例えば、Trident のウェブ ブラウザ コントロールを使用してウェブ ページを表示したり、
表示中の各要素の値を取得・変更したり、
表示したウェブ ページ上で発生したイベントを取得したりといった機能を組み込むことができる。

Trident の機能は mshtml.dll というライブラリとリンクすることによって利用可能であり、
C++ や .NET といった COM をサポートする処理系から扱うことができる。

(参照 wikipedia)

とのことです。

現在では、
IE(Internet Explorer)で用いられている他、
Sleipnir や Lunascape といった各種ブラウザのレンダリングエンジンに採用されている他、
Windows に含まれる Windows Media Player などのアプリケーションの
インターネット対応にも使用されている、といった状況です。



燃えPaPa

2004年6月19日土曜日

クロスブラウザとは

こんばんは、燃えPaPaです。

ちょっと、以前の日記で、
様々なブラウザを使うことを話したので、
ここでその関連で、WEB開発で必ず必要な、

クロスブラウザ(または クロスブラウザ対応)

についてご説明します。

クロスブラウザとは、
Internet Explorer や Firefox 、 chrome 等、
webブラウザの仕様の違いなどによる挙動の違いをなくす技術のことです。

CSSやJavaScriptといったブラウザ側で解釈するものは、
まったく同じコードを書いたとしても、
ブラウザの解釈により、違う振る舞いをして、
制作側の意図と違う挙動をする場合があり、
それをなくし、本来の意図の挙動をさせるための技術になります。

通常、レンダリングエンジンといって、
ブラウザの、HTMLソースを受け取り画面への出力を決めるエンジン部分により、
おおまかに動きは決まっていますが、
時にブラウザにより、さらに独特な動きをしたりします。


そのため、あまりにマイナーなブラウザや、
InternetExprorer の過去バージョン(IEはかなりバージョンごとに挙動が違う)などは、
対応をあきらめる場合も多いです。

そのような事情で、
WEB制作側として、動作保証する推奨ブラウザを宣言している場合が多いです。


燃えPaPa

2004年5月11日火曜日

レンダリングエンジンとは

ちょっと前回「ブラウザとは」を解説したのですが、
その内で、今後各種ブラウザの紹介をする際に、
ブラウザの個性を決定づける部分で、
画面描画機能の差も大きいため、
今回はちょっと単語の説明で、
「レンダリングエンジンとは」を語っておこうと思います。


レンダリングエンジンとは、

ブラウザの中に搭載されている機能で、
ウェブサイトを閲覧する際に、サーバーから取得してきたファイル内容を、
ある規則・法則に従いユーザーに見えるように描画する機能です。

本来国際的にも基準・標準が定められているWEBの世界においても、
このレンダリングエンジンが、WEBサイトのソースをどう解釈するかで、
画面の表示のされ方が異なることはよくあります。

定番ブラウザのIEなどに使用される
trident

FireFoxを中心に使用される
Gecko

Safariに使われる
webkit

のように、定番ブラウザの世界でも数種類あります。
これらのレンダリングエンジンの差が、
実際に、あるホームページを見た時に、このブラウザと、あのブラウザでは、
開いた時の見栄えが違う、のような現象を引き起こします。

特に近年、スタイルシートが飛躍的な進化を遂げているのと、
Javascriptの高度な利用が多くなってしまっているため、
ブラウザ依存、と言われる、あるブラウザでのみ動くサイト、
のようなものも多くなってしまっています。
(ここらの事情が開発者泣かせです)


この搭載レンダリングエンジンによりブラウザはかなり特徴づけられますので、
今後ブラウザの紹介・解説する際には記録するようにします。


燃えPaPa

2004年4月23日金曜日

主要ブラウザについて

こんばんは、
燃えPaPaです。

以前、日頃使うブラウザあれこれ、
な話をしましたが、
ついでなので、
私が日頃の仕事・プライベート等で、ちょっとメインで使う物のご紹介を~

お仕事上、
お客さんに納品するようなWEB制作物ならば、
一般のネットユーザーの方が使っているであろう
様々なブラウザに対応できなくてはいけなくて・・・

かといって、世のすべてのブラウザに対応、
なんて不可能なわけで
現状、主流の数ブラウザに対応すればよいことになります。

基本はお客様と相談して、推奨ブラウザは決めますが、
今のところ一番落ち着くのは、

・IE(8以下)
・FireFox
・chrome

の対応をする。といったあたりです。

IEはバージョンにより画面描画のルールが極端に変わるので・・・
そのWEBを欲しいお客さんや、そのWEBを見るエンドユーザーの範囲で、
IE7以前への対応は要検討、となることが多いです。

どこかの社内で使うようなシステムならたいてい、
旧IEへの対応不要

ぐるなびのような、
不特定多数のお客さんが見るサイトの場合、
旧バージョンIEへの対応必須

などとなることが多いです。


ちょっと、クロスブラウザ対応にもからむお話でした。

よろしければご参考にしてください。
※システム開発者でない限りまず必要ない知識かもしれませんが


燃えPaPa

2004年3月19日金曜日

ブラウザの使い分けについてのお話

こんばんは、燃えPaPaです。

今回は、
運動バカでなく、
エンジニアっぽいやり方の紹介なんですが、
(いつもは何があってもたいてい脳筋的解決ばかりですいません)

自分で調べ物する際や、
サイト閲覧、ゲーム等様々な用途でWEBを使っていると、
システムを見るブラウザと、
普通にWEBサーフィンするブラウザ変えたい、
とかいう時もよくありまして、
普段使いのPCにはブラウザを山のように入れてますw

仕事で作ったシステムの検証とか用に、
会社のPCでもだいたい5つ、

もっと様々な用途で使っている自宅のPCなら10くらい

・・・
いや、自覚ありではありますが
ブラウザ入れすぎなんですねw


あ、そんな経験から、
昔は、
別途yahooブログでも今のここのような
ブラウザ比較ブログも作ったりしてました。
(今はほぼ用途変わってますが)


燃えPaPa

2004年2月21日土曜日

厳選オススメサイトリンク集

当ブログ作者と関係深いサイトへのリンク集
作者(燃えPaPaの管理サイト&仲良し管理者のサイトがほとんどです)

アフィリブログ
アフィリエイト燃えPaPaバカ一代
アフィリエイト燃えPaPaブログ
ウェブマスコットを作ろう
エンジョイサイトコレクション
おもしろ画像集
おもしろ動画集
ガテン道(ロード)
ごおgぇ-身代わりサイト
スタイルシート大辞典
テポドン薄井のどっかん日記
トランポリンバカの日常
トランポリンク
トランポリン技解説ブログ
ネットdeゲット生活費
ブラウザ比較ブログ
ホームページを作るブログ
ポルケピックパパブログ
ポルケピックパパポータル
ポルケピック富士山登山記
やほお-身代わりサイト_検索エンジン搭載
ラーメン放浪記
脱出ゲーム攻略
登録くん-超激安!検索エンジン一括登録ソフト200円販売
被リンクチェック
貧乏グルメの燃えPaPa節約レシピ
無料サービス天国
名言集_燃えPaPa言葉遊び
燃えPaPaおもしろ画像集
燃えPaPaサーチ
燃えPaPaスポーツリンク集
eBoxCoverジェネレーター激安販売
JavaScript実験室燃えPaPaラボ
燃えPaPaのプロフ
燃えPaPaのブログ
燃えPaPaのベストリンク
燃えPaPaスポーツリンク集
燃えPaPaのブラウザ比較ブログ
結婚式情報ブログ-結婚式代理出席の詳細も
名言集_ゲーム・アニメ・漫画の名言録
ラーメン日記
moepapaのアンテナ
PC高速化技術紹介
アクロバット教室
新米主婦リスチンのほのぼの日記
ハイマー日記
めるさんのお勉強のページ
sonk゛OfficialWebsite
めるさんの情報ページ
東京ー名古屋グルメ日記
しゅーぞー日記
しゅーぞーの食いしん坊バンザイ!
デザインならラボラトリオ
出張ネイルのネイルトリップ
出張ヘアメイクはお任せください。- 出張ヘアメイクトリップ
ネイリスト技能検定3級対策講座
ネイルサロンレティシア
バナーナドットコム
ネイルサロン開業
結婚式 代理 出席
お墓参り代行
葬儀代理出席
通販
格安激安ナンパ塾
結婚式スピーチ、披露宴スピーチ作成代行
WEBライター
写真修正加工
写真修正加工
化粧品薬事申請
美容所登録
買い物代行
手相
出張リフレクソロジー,リフレクソロジー派遣

どこもお役立ちサイトですので、
よろしければ、各サイトご覧になってください。

2004年1月13日火曜日

ブラウザとは

こんばんは、
今回は、各種ブラウザを紹介する前に、
まず、ブラウザとは何か、どんなことに使うのか、
という根本的な部分の用語解説を入れておこうかと思います。

このブログを見ている時点で、
ブラウザを使っていない、という人は皆無のはずなのですが、
単語としては詳しくは知らない、という方もいるかと思いますので。



ウェブブラウザ(インターネットブラウザ、WWWブラウザ)とは
World Wide Web の利用に供するブラウザであり、ユーザエージェント (UA)のことになります。
具体的には、ウェブページを画面や印刷機に出力したり、ハイパーリンクをたどったりするなどの機能が存在。

当ブログのように、
単に「ブラウザ」と呼んだ場合は、
このウェブブラウザのことを指します。

本義では、
ブラウザとは「情報をまとまった形で閲覧するためのソフトウェア全般」のことを指していましたが、
通常、ユーザーのほとんどは、WWWブラウザ(Webブラウザ)のことを指して、ただ「ブラウザ」と言う場合が多いです。


Windowsの普及で、容易にアクセスできるため、爆発的にインターネットユーザーが増加しましたので、
初期は、ブラウザのシェアのほとんどは、Windows付属のインターネットエクスプローラが占めていました。
(現在でも最多)

それが、現在では、
googleのchrome、fenrirのSleipnirのように、メーカーが独自の規格でブラウザを開発することも多く、
多種多様なブラウザが世間には存在しています。

どのブラウザでも、基本的な部分、

・サーバー上にアップされているファイルをHTTPプロトコルを使い読み込み
・ファイル内のコードを解釈
・ユーザーに見せるようにブラウザ上に描画する

という機能は共通で存在します。
(また、その部分が無ければブラウザとは呼べないので)

ただし、
各ブラウザが搭載しているレンダリングエンジン(ユーザー用に画面に描画する部分の機能)が、
ブラウザによって異なっていたり、
ブラウザの動作部分の仕様の違いから、画面の表示速度が違っていたり、
とブラウザごとに個性が強いため、
現在ではユーザーも多種多様なブラウザを使うようになっています。


そのため、そんな世間に存在している多くのブラウザのレビューを行い、
ネットサーフィンを楽しむ際にブラウザを選ぶ際の一助になれば、と
こんなブログを立ち上げています。


今回は「ブラウザとは」の根本部分の解説に終始していますが、
次回からは少しずつ、そんな各ブラウザを、
速度、機能、汎用性等、さまざまな側面から解説していこうと思います。

またどうぞよろしくお願いいたします。