2015年4月28日火曜日

Spartan

こんばんは、
燃えPaPaです。

さて、今回ご紹介するのは、
Microsoftが満を持して登場させる、
ニューフェースのブラウザ、

Spartan

です。
こちら、15年秋から投入されるマイクロソフトの新OS、Windows10、
これに付属するブラウザとして、これまでのMicrosoft定番のIEだけでなく、
Spartan(スパルタン)と呼ばれる新ブラウザになるとのこと。

公式発表では、既存のIEを脱却し、現在のWebに対応した新しいレンダリングエンジンを採用するという。Windows 10のユニバーサルアプリとして用意され、PCだけでなく、タブレットやスマートフォンでも利用できる。
とのことです。

Spartanの紹介

こちらでも詳細に解説してあります。

直接画面にメモを書きこめてキャプチャできたり、
声に反応したり、
そもそもの動作が早くなっていたり、
様々な面で期待のブラウザになってくれそうですね。


燃えPaPa




2014年1月15日水曜日

Webkitとは

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、主にMacで利用されているブラウザSafariのレンダリングエンジンとして利用されている

Webkit

について解説します。
WebKit(ウェブキット)は、
Mac OS Xのウェブブラウザ "Safari" のレンダリングエンジンとして使用するため、
LinuxやBSDといったUnix系用のブラウザ "Konqueror" のKHTMLソフトウェア・ライブラリを基にアップルによって作成され、
現在までに、アップル、KDE、ノキア、Google、Torch Mobileなどによって改良が加えられたレンダリングエンジンになります。

HTML、CSS、JavaScript、SVG、MathMLなどを解釈、
2005年より、
アップルがWebkitをオープンソース化したことにより、
Mac OS Xにとどまらず、その他の多くのプラットフォームに移植されています。

現在では、
Google Chrome (Chromium) のレンダリングエンジンに使用されたり、
Windows向けブラウザLunascapeのバージョン5から選択可能なエンジンとして組み込まれたりしています。

他、
Windows用Safariや
クロスプラットフォーム対応ブラウザのMidoriなど
に使用

2013年12月19日木曜日

Geckoとは

こんばんは、
燃えPaPaです。

以前に、
主要レンダリングエンジンの

Trident

を紹介しましたが、
それと並び、メジャーなレンダリングエンジン、

Gecko

の紹介を少し

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Gecko(ゲッコー)とは
Netscapeシリーズ 6以降およびMozillaソフトウェアのために開発されたオープンソースのHTMLレンダリングエンジン群の総称。
HTML、CSS、XUL、JavaScriptなどを解釈する。

※なお、Geckoは英語でトッケイヤモリの意味を持つ。

Mozillaは1998年に公開されたNetscape 5.0へ向けて開発中だったソースコードを元に開発されていたが、軽量化のために当時買収したDigital Style社のエンジンをベースにして新規に書かれた。
これがGeckoである。
パース部分はW3Cによる勧告に合致することを目標に作成されている。
1.8系列以前ではWeb Standards ProjectがCSS 2.1のテストとして用意したAcid2に合格していなかったが、1.9系列からは合格している。


このGeckoをレンダリングエンジンとして搭載しているブラウザは、
多数あるが、
ユーザーがある程度多く、有名なものでは、

・Lunascape (2以降。IEコンポーネント、WebKitの利用も可能)
・Mozilla Firefox、およびそのソースコードを使用したブラウザ (Flock, K-Meleon, Pale Moon など)
・Sleipnir 2 (プラグインによる拡張。後に当該プラグインは開発停止している)

などがある。

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個人的な感想では、

Tridentエンジン(特にIEに搭載された場合)は、
CSSの本来意図した動きをしなかったりするので、
あまり好きでないので、
ブラウザとしては、
Geckoエンジン採用の方が、見やすい&対応したウェブサイトが作りやすいです。
※もしくはWebkitエンジン仕様の方が


燃えPaPa